株式会社アップバリュー

OJT のようなオーダー研修

TEL.045-780-3261

※当社では状況に合わせ子連れ出勤をしております。お電話の際は、その旨御了承頂けますようお願い申し上げます。

DiSC

2017_0123_ファシリテーション_r4

職場のコミュニケーションを向上させ、 コミュニケーションのミスも防ぐ人材アセスメントツール

「DiSC」とは1920年代に心理学者ウィリアム・M・マーストン博士が「DiSC理論」と提訴し、1963年行動科学者ジョン・ガイヤー博士により、自己分析のツールとして応用されたものです。 この理論を用いた人材育成ツールは世界84か国4500万人以上の利用実績があります。
DiSC理論では人間の行動傾向を「D、i、S、C」 「D」主導型 「i」感化型 「S」安定型 「C」慎重型 の4パターンに分類します。

■Type「D」=主導型(Dominance)

  • ・結果を直ぐに求める(早く成果を出そうとし、何が必要なのかを直ぐに考える)
  • ・行動を起こす(悩んだり考えたりするよりもまず行動を起こす)
  • ・挑戦を受けて立つ(プレッシャーにたじろぐことなく立ち向かおうとする)
  • ・意思決定が速い(買うか買わないか、やるかやらないか、意思決定が速い) etc
 

■Type「i」=感化型(Influence)

  • ・人と接することを好む(自分から積極的に人と関わろうとする)
  • ・首位を明るくする力を持っている(肯定的で、明るいムードメーカー的存在)
  • ・楽観的
  • ・人を励ます(自ら援助を申し立て、人を喜ばせる)            etc
 

■Type「S」=安定型(Steadiness)

  • ・マニュアル化された仕事の進め方を好む(慣例・ルール・マニュアルを大切にする)
  • ・忍耐力がある(最後まで粘り強くやりとげる)
  • ・安定した仕事環境で力を発揮する(変化の激しい環境よりも、安定した環境のほうが力を発揮する)
  • ・聞き上手である(相手の立場に立ち、相手を受け入れながら話を聞くことが得意)  etc
 

■Type「C」=慎重型(Conscientiousness)

  • ・細部に注意を払う(少しのミスも許さず、隅々までチェックする)
  • ・正確さをチェックする(データ、数値、資料を駆使して、正しさ合理性などを追及する)
  • ・衝突に対して間接的なアプローチをする(妥協や人を介したりして、衝突を回避しようとする)
  • ・賛否両論をじっくり分析する(意見を鵜呑みにせず、反論も検討したうえで結論を出す)  etc
 
自分や他者がどのパターンであるのかを理解し、自分と他者の違いを把握することで、意思疎通をより円滑に取ることが出来ます。 違いが分からず、タイプの違う人間に、自分の思考、行動だけで進めると、様々な価値を失い、企業としても大変な損失となります。


【事例】当社研修プログラム×アセスメント「DiSC」

導入企業
某 アパレル販売会社
研修タイトル
幹部リーダープログラム 「DiSCを使用し、ブラインドスポットの気付きとメンバーコミュニケーション向上」
導入企業
某 アパレル販売会社
プログラムのポイント
  • 組織成長のポイントを理解
  • DiSCの行動特性を理解
  • 社内サーベイへの活用を検討
  • DiSCの実践力を強化
  • EQの必要性を学ぶ
  • 効果的な指示・フィードバックを学ぶ
実施前問題点(社員へのヒアリング)
  • ・マネージャーを通さないメンバーへの指示→退職者発生
  • ・相手の感情を考慮しない発言→受け手のモチベーション低下
  • ・顧客ではなく上司の顔色をうかがった仕事の進め方
  • ・上司からの追及を恐れるために、仕事上のリスクをとることができない
  • ・メンバーは頑張っているが、自分の意思をもった行動や提案が弱いと顧客から指摘を受ける
  • ・業務を進める上で、決まったことだけを進める閉塞感が発生
↓問題の本質の深堀から見える「あるべき姿」
研修実施
幹部職に求められる「コミュニケーションスキル」
  • ・自身のメンバーに対する影響を理解している
  • ・自身の意図と相手への影響の違いを理解している
  • ・自分の感情を管理し相手への影響をコントロールできる
  • ・適切なフィードバックができる
DiSC導入による成果
DiSC行動の影響理解
  • ・「言い方一つ」で社員のやる気を高めることも、下げてしまうこともある。
  • ・社員を仕事を通じ成長させ、成功実感や充実感をもってもらうよう、各個人の特徴や短所を理解しておく。
↓ EQを備えたフィードバック ・相手への影響を考え自らの感情をコントロールし、最適な指示・フィードバックできるリーダー